【トヨタホームオーナー必見!】12年住んだリアルを公開中!家づくり成功のヒントはこちらから

【結論】情報分電盤はいらない?後悔する?トヨタホームに12年住んでわかった必要性

トヨタホームの情報分電盤の内部配線写真。ONUやルーターが収納された様子。
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「家のネットワーク配線がごちゃごちゃ…」とお悩みではありませんか?

ハウスメーカーの打ち合わせで、10万円を超える「情報分電盤」の見積もりを見て、「これって本当に必要なの?」「いっそ、いらないのでは?」と迷っている方も多いはずです。

「高いオプション代を払って後悔したくない」と迷われている方の参考になれば嬉しいです。
後回しにしてしまうと、入居後に配線が目立ってしまい「あの時やっておけばよかった…」と残念な思いをするかもしれません。

この記事で分かること(ポイント)

  • 10年住んで分かった導入のメリット・デメリット
  • 後悔しないための「設置場所」の注意点
  • 気になる最新(2026年)の費用感
この記事はこんな方にお勧め
  • 家庭内ネットワークの配線がごちゃついて困っている
  • ルーターやスイッチングハブ周りを整理整頓したい方
  • ネット機器の故障時の切り分けを簡単にしたい
  • 安定した有線LAN環境を構築したい方
  • 新築時にスマートなネットワーク設備を導入したい方
目次

結論|情報分電盤は“ネット後悔ゼロ”の必須設備だった

結論から言うと、トヨタホームで新築して12年、情報分電盤を使い倒している私の本音は「絶対に導入すべき」です。ネット機器をまとめて収納することで、見た目が劇的に向上するのはもちろん、実際に暮らして初めて気づいた「通信の安定」という最大のメリットがありました。

いえり

10年経った今だから言えますが、情報分電盤がない生活はもう考えられません!

情報分電盤とは?新築で必要な理由

情報分電盤とは、家庭内の通信関連機器(ルーター・ONU・ハブなど)を1か所にまとめて設置できる分電盤型の収納スペースです。

多くはパナソニックやアバニアクト(因幡電機産業)が製品を展開しており、戸建住宅の新築時に組み込むケースが一般的です。

◆ 特徴とメリット
  • ルーター周辺がスッキリする(リビングに機器を置かずに済む)
  • 有線LANを各部屋に安定供給できる
  • 機器の一元管理ができてメンテナンス性◎

設置場所は多くの場合「1階廊下」や「階段下」などが選ばれます。

トヨタホームオリジナル ホームLANシステム

トヨタホームで情報分電盤を導入する場合、オプションとして「ホームLANシステム」が選択可能です。

このシステムは、家庭内ネットワークの配線を効率的に集約・管理し、ルーターや光回線終端装置(ONU)などの機器をすっきりと収納できる設計になっています。

配線まわりが整理されることで見た目が向上するだけでなく、ネットワークトラブル時の対応もスムーズになります。

トヨタホームのホームLANシステム説明
トヨタホームのホームLANシステムの図解
トヨタホームのホームLANシステムの説明
トヨタホームカタログ 2013年04月版 P.365より抜粋

【2026年現在】ホームLAN仕様とZ空調併用時の注意点

2026年現在、トヨタホームのホームLANシステムの仕様は一部変更されています。

特に、全館空調システム「Z空調」を併用する場合、情報分電盤の設置位置に制約が生じ、「LAN配線用CD管が2〜3箇所のみ」となるケースが見られます。

そのため、以前のように各部屋への有線LAN配線を希望する場合は、事前に担当者への確認が不可欠です。

有線LANを多く引きたい場合は、Z空調との配管計画を事前にしっかり確認することが重要です。

わが家のように全室への配線を希望する方は、建築前の配管設計段階でしっかりと検討することをおすすめします。

情報分電盤「あり」vs「なし」どっちがいい?

「情報分電盤って本当に必要なの?棚にルーターを置くだけじゃダメ?」と迷う方に向けて、あり・なしの違いを比較表にまとめました。

導入費用はかかりますが、長期的な満足度は大きく変わります。

比較項目情報分電盤「あり」情報分電盤「なし」(造作棚など)
見た目のスッキリ度◎ 配線が一切見えない△ ルーターや配線が露出しがち
メンテナンス性◎ 1か所で全屋を管理可能△ どこでトラブルが起きたか不明
通信の安定性◎ 各部屋へ有線LANを最短配線◯ 基本的に無線Wi-Fi頼み
将来の拡張性◯ 機器の入れ替えが容易△ 配線が絡まり交換に苦労する
導入コスト△ 15〜20万円程度の費用◎ 費用はかからない

情報分電盤の費用はいくら?(2013→2026)

わが家では、2013年にトヨタホームで注文住宅を建てた際に、情報分電盤をオプションで導入しました。
当時の費用は約12万円。光回線の引き込みや電話回線なども含め、すべてこの盤内に集約しています。

気になる現在の価格は?(2026年)

2026年現在は、製品価格・工事費ともに上昇傾向で、15〜20万円前後になるケースもあるようです。
詳しくは以下のメーカーサイトなどで最新情報をご確認ください。

👉 パナソニック公式サイト(情報分電盤)
👉 アバニアクト製品一覧(因幡電機産業)

わが家の情報分電盤:設置写真と構成紹介

わが家の情報分電盤は二階納戸の壁面収納内に設置されています。

普段は扉を閉めて目に入らない場所にあるため、インテリアの邪魔になりません。

設置時、情報分電盤の奥行きが意外にあり、壁から約10cm飛び出すため、生活空間に設置するのは避けた方が良いです。

情報分電盤を閉めた状態
情報分電盤を閉めた状態
情報分電盤を開けた状態
情報分電盤を開けた状態

メンテナンスを考慮すると、クローゼットや納戸、玄関の目立たない場所への設置が適しています。ただし、Wi-Fi電波の状態にも注意が必要です。

わが家で設置してみて気づいたのですが、情報分電盤は意外と厚みがあります。

いえり

設置位置には注意が必要ですね!

内部構成(2026年現在の設置機器)

わが家の情報分電盤には以下の機器を集約しています。

  • 光回線のONU
  • 無線LANルーター(NEC Aterm)
  • スイッチングハブ(8ポート)
  • LAN配線パッチパネル
  • 小型電源タップ(耐トラッキング対策品)

このように1か所にまとめることで配線が絡まらずスッキリします。
熱がこもりすぎないよう、換気用スリット付きの収納扉を採用しています。

配線の接続先と構成例

接続先(各部屋へのLAN配線)

わが家では、情報分電盤から家の各部屋(リビング、ダイニング、和室、書斎、寝室)へ有線LANを配線しています。

また、子供部屋については将来の使い方が変わることを想定し、空配管(CD管)を埋め込んで必要に応じて追加配線できる設計にしました。

こうしておくことで、後から配線を増やしたい場合でも柔軟に対応できます。

有線LANを採用した理由(安定性重視)

テレビやレコーダーがある部屋では、有線LANを使うことでネット動画の視聴がより快適になります。

また、PS5でFPSゲームをプレイする際などは、通信の安定性が非常に重要です。

最近のWi-Fiも高速化していますが、安定性という点ではやはり有線LANが圧倒的に有利です。

情報分電盤で配線を集約できるメリット

情報分電盤にインターネット・テレビ・電話などの配線をまとめて集約できるため、各部屋への配線が最小限で済みます。

結果として、配線がすっきり整理され、見た目も整った状態を保ちやすくなります。

構成例:わが家のネットワーク配線図

我が家のネットワーク配線図
いえり

回線の安定性ならば絶対に有線LANが有利ですよ。

情報分電盤のおすすめ設置場所|後悔しない3つの条件

情報分電盤を導入する際に、意外と見落とされがちなのが「設置場所選び」です。

わが家も10年間使ってきて強く感じるのは、
情報分電盤は便利な設備である一方で、置き場所を間違えると後悔につながるという点です。

なぜなら情報分電盤には、

  • ルーターやONUなど複数機器を収納する
  • LAN配線が集中する
  • 電源タップも必要になる

といった特徴があり、想像以上にスペースと環境条件が求められるからです。

ここでは、新築時に後悔しないための「設置場所の条件」を3つにまとめます。


条件①:奥行き30cm以上ある場所が安心(意外と厚みがある)

情報分電盤は写真で見るよりも実物は意外と厚みがあります。

わが家でも設置時に感じたのですが、盤の奥行きがあるため壁面から約10cmほど飛び出し、生活動線上にあると邪魔になりやすいです。

そのため設置場所としては、

  • 廊下の壁面ど真ん中
  • リビングなど目につく場所

よりも、奥行きに余裕がある収納内の方が圧倒的におすすめです。

目安としては、収納側に奥行き30cm以上あると安心です。


条件②:通気性とメンテナンス性を確保できる場所

情報分電盤の中には、

  • ONU
  • ルーター
  • スイッチングハブ

など発熱する機器が集まります。

そのため、設置場所によっては熱がこもりやすく、夏場に機器トラブルの原因になることもあります。わが家では換気用スリット付きの扉を採用し、熱がこもりすぎないように工夫しています。

また、機器交換や配線の抜き差しも発生するため、

  • 扉を開けて作業できる
  • 手が入りやすい高さ
  • 掃除機や物がぶつからない位置

といったメンテナンス性の良さも重要です。


条件③:Wi-Fiを考えるなら「家の中心寄り」が理想

情報分電盤にルーターを収納する場合、「Wi-Fiの電波が弱くならない?」と心配になる方も多いと思います。

実際、設置場所が家の端や金属収納内だと、電波が届きにくくなるケースもあります。

そのためおすすめは、

  • 納戸やクローゼット内
  • 家の中心に近い位置
  • メッシュWi-Fiと併用する構成

です。

最近では、

  • 親機を情報分電盤に収納
  • サテライトをリビングや各階に配置

という形が主流になっており、わが家でもこの構成で家中を安定してカバーできています。


わが家の結論:生活空間ではなく「収納内設置」がベスト

わが家の情報分電盤は、2階納戸の壁面収納内に設置しています。

普段は扉を閉めて生活感を隠せるうえ、配線もすべて集約できるため、10年経った今でもネット環境はスッキリしたままです。

情報分電盤は導入するだけでなく、設置場所まで含めて計画することで満足度が大きく変わる設備だと実感しています。

情報分電盤のデメリット|いらないと言われる理由も正直に解説

ここまで情報分電盤のメリットを中心に紹介してきましたが、導入を検討している方が気になるのはやはり、

「情報分電盤って本当に必要?」
「いらないって意見もあるけど実際どうなの?」

という点だと思います。

結論として、私自身は10年使って「必須だった」と感じていますが、もちろんデメリットや注意点も存在します。

ここでは、導入前に知っておくべき「いらないと言われる理由」を正直にまとめます。


デメリット①:導入コストがかかる(15〜20万円前後)

情報分電盤は便利な設備ですが、オプション扱いになることが多く、導入にはそれなりの費用がかかります。

わが家は2013年当時で約12万円でしたが、2026年現在では物価や工事費の上昇もあり、15〜20万円前後になるケースもあるようです。

ネット環境にそこまでこだわりがない方にとっては、「なくても困らない設備」に見えるのも事実です。


デメリット②:設置場所を間違えると邪魔になる

情報分電盤は収納設備とはいえ、意外と奥行きがあり厚みもあります。

廊下や生活動線上に設置すると、飛び出して圧迫感が出たり、扉の開閉が邪魔になることもあります。

そのため、前述の通り

  • 納戸やクローゼット内
  • 目立たない壁面収納
  • メンテナンスしやすい位置

を選ぶことが後悔しないポイントです。


デメリット③:機器の熱がこもる可能性がある

情報分電盤の中にはONUやルーター、ハブなど発熱する機器が集約されます。

収納内にまとめられる反面、通気性が悪いと熱がこもりやすく、機器の寿命や通信トラブルにつながる可能性もあります。

  • 通気口付き扉を選ぶ
  • 小型ファンを追加する
  • 機器を詰め込みすぎない

わが家では換気用スリット付き扉を採用し、熱がこもりすぎないように工夫しています。

必要に応じて小型ファンなどの排熱対策を検討するのもおすすめです。


デメリット④:後付けが難しく、新築時がほぼ唯一のチャンス

情報分電盤は「あとから付ければいい」と思われがちですが、後付けの場合はLAN配線の引き直しが必要になり、工事が大掛かりになります。

結果として新築時より費用が高くなることも多く、導入するなら家づくりの段階で検討するのがベストです。

実際に後からLANケーブルを通線しようとすると、配管サイズや曲がりでかなり苦労します。
わが家の通線DIY体験はこちらで詳しく紹介しています。


それでもわが家が「必須」と感じた理由

確かにデメリットはありますが、それ以上に

  • 配線が散らからない
  • 機器管理が圧倒的に楽
  • 有線LANが安定する
  • 10年経ってもネット環境が快適

というメリットが大きく、わが家では導入して本当に正解でした。

情報分電盤は「ネット環境に後悔したくない人」にとって、満足度の高い設備だと実感しています。

情報分電盤にルーター収納するとWi-Fiは弱い?

ルーターが収納されていると、「Wi-Fiの電波が弱くならない?」と心配になりますよね。
わが家では以下の工夫で安定した通信環境を確保しています。

メッシュWi-Fi活用で家中カバー

  1. メッシュWi-Fiを導入(NEC Atermシリーズ)
  2. 各階にサテライト(子機)を設置して全室カバー
  3. 家電リモコンやスマートスピーカーも問題なく使用中

最近は「親機を情報分電盤に」「サテライトをリビングや2階」に配置するメッシュWi-Fi構成が主流です。親機を収納しつつも、サテライトの配置を工夫することでWi-Fiの死角を防げます。

最近のメッシュ機種は壁や扉越しでも十分に通信できる性能があります。

2階の寝室でも通信速度は【下り 280Mbps / 上り 200Mbps以上】を維持しており、4K動画やオンラインゲームも快適です。

いえり

最近では、無線タイプの防犯カメラを4台設置しましたが、メッシュWi-Fiでの安定した通信ができています。

通信速度の実測データ【2026年2月時点】

メッシュWi-Fi構成+情報分電盤設置のわが家では、通信速度も非常に安定しています。以下は実際に測定した結果です。

測定環境
  • プロバイダ:コミュファ光(1Gbpsプラン)
  • ルーター:NEC Aterm WG2600HP4
  • 測定アプリ:Speedtest by Ookla(iOS)
  • 時間帯:平日夜(20:00頃)
場所下り(Download)上り(Upload)Ping
情報分電盤付近(2階納戸)約920 Mbps約890 Mbps4 ms
リビング(1階)約670 Mbps約640 Mbps6 ms
書斎(2階)約810 Mbps約780 Mbps5 ms
寝室(2階・角部屋)約500 Mbps約470 Mbps8 ms
結果のまとめ
  • 情報分電盤にルーターを集中設置しても通信速度に大きな影響はなし
  • メッシュWi-Fiの効果で家中どこでも安定通信
  • オンラインゲームや4K動画視聴も問題なし

インターネット・TV回線

わが家ではコミュファのプロバイダを利用し、テレビプランに加入しています。光ファイバーによるテレビ視聴のため、テレビアンテナは不要です。ただし、テレビプランは固定電話プランとセットになっており、不要な固定電話にも加入しなければなりませんが、NTTで個別契約するよりも安く済むため、コストパフォーマンスは良いと感じています。

いえり

ネット引き込み工事の際は、工事される方に「情報分電盤へ配線してください」と言えば良いだけなので簡単ですね。

情報分電盤が必要な人/いらない人

情報分電盤が必要な人

  • 有線LANを各部屋で安定させたい
  • 新築時にネット環境を整えたい
  • 配線と機器をまとめて管理したい

いらない人

  • Wi-Fiだけで十分な家庭
  • 配線工事コストを抑えたい
  • 平屋など配線距離が短い家

どちらに当てはまるかで、情報分電盤の満足度は大きく変わります。

情報分電盤導入時の注意点

「自分の家には必要だ!」と決めた方へ、導入時に失敗しないための3つのチェックポイントをお伝えします。

注意点①:設置場所の選定
 通気性・メンテナンス性を考え、掃除機が当たらない場所が理想です。

注意点②:電源容量に余裕を持たせる
 将来、機器が増えることを想定して電源タップや分岐回路を検討しましょう。

注意点③:収納寸法と奥行きの確認
 ルーターやハブは意外と厚みがあるので、奥行30cm以上あると安心です。

よくある質問(FAQ)

情報分電盤はどのタイミングで導入するのがベスト?

新築時や大規模なリフォーム時が最適です。あとから追加設置すると、配線の引き直しが必要になるケースが多く、コストや手間が増えるためです。

Z空調と情報分電盤の機器は干渉しない?

基本的に干渉しません。ただし、情報分電盤の中にネットワーク機器(ルーターなど)を設置する場合、Z空調の配線スペースと物理的に重ならないよう事前の打ち合わせで注意が必要です。

ネットワーク機器の熱がこもる心配は?

熱がこもる可能性はあります。そのため、情報分電盤に設置する機器の発熱量と、分電盤の通気設計(通気口の有無)を確認しましょう。必要に応じて、通気口付きの扉や排熱ファンの導入も検討してください。

将来Wi-Fi 7や10Gbps対応にする場合、何を準備すべき?

今のうちに通信速度の速いカテゴリ6A以上のLANケーブルを通しておくと安心です。また、情報分電盤の中に将来的な拡張スペースを残しておくと、後で機器の入れ替えがしやすくなります。

情報分電盤は後付けできる?

可能ですがおすすめしません。壁内配線の引き直しが必要になり、工事費が高くなりがちです。

情報分電盤なしでも困らない家は?

平屋やネット環境にこだわらない家庭なら不要な場合もあります。一方で有線LAN重視なら満足度は高いです。

情報分電盤の中にルーターを入れても通信速度は落ちない?

わが家では大きな影響はありませんでした。もし電波の届きにくい部屋があっても、メッシュWi-Fiを併用すれば家中で安定しやすいです。

情報分電盤にルーターを集約する場合、メッシュWi-Fiやサテライト配置が現実的な解決策になります。
わが家の「ルーター2台運用」の実例はこちらで詳しく解説しています。

まとめ:情報分電盤でネット環境も暮らしも快適に!

ルーターやハブを1か所に集約できる情報分電盤は、見た目の美しさだけでなく、ネットワークの安定性やメンテナンス性でも大きなメリットがあります。

▼ この記事の重要ポイントをおさらい
  • 情報分電盤は見た目と通信の安定性を両立する必須級の設備
  • 後悔しない設置場所は「奥行きのある収納内」がベスト
  • ルーターを収納しても、メッシュWi-Fiを使えば家じゅう快適

メッシュWi-Fiや有線LANを組み合わせることで、快適で安心なネット環境を実現できます。これから家づくりやネット環境の改善を検討される方には、非常におすすめの設備です。

いえり

新築やリフォームの際には、ぜひ一度検討してみてください。情報分電盤は「ネット環境で後悔したくない人」にとって、10年後も満足できる設備ですよ!

ちなみに、新築時のLAN配線計画そのものをどう考えるべきかは、別記事で詳しくまとめています。
配線の全体像を整理したい方はこちらも参考にしてください。

コメント

コメント一覧 (2件)

  • はじめまして、ハンクと申します。
    現在マイホームを計画中で、宅内ネットワークについて調べていたら、こちらのブログに辿り着きましました。住宅系ブログは数あれど、ネットワーク系でここまで詳しく書かれているブログは大変貴重で、大変勉強になります。日々の更新、楽しみにしています。

    • ハンク様、はじめまして。
      当サイトへお越しいただきありがとうございます。
      ご覧いただいた記事が少しでもマイホーム計画の参考になれば幸いです。
      コメントをいただけたことは私にとってすごく励みになります。
      更新ペースはとても遅いですが、今後ともよろしくお願いいたします。

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