40系アルファードの純正オーディオで、低音の量感や音量を上げたときの鳴り方に、もう少し変化がほしいと感じる方もいると思います。
私の2024年式40系アルファードZ(ガソリン・JBLなし)では、TOON X(DSP-T316)にパワードサブウーファーTS-WX400DAを追加し、後からバッテリー直結(バッ直)へ変更しました。機材の取付はDIYで行い、バッ直配線のみ専門店へ依頼しています。
施工当時の機材・部材・施工費を含めた総額は、概算で約10万円です。私の車両では、低音の量感と、音量を上げたときの安定感が変わったと感じました。ただし、音の好みや車両の条件、取付・設定によって感じ方は異なります。

40系アルファードZで音質改善を始めた理由
私の2024年式40系アルファードZは、JBLなしの純正オーディオです。納車後しばらく純正のままで聴いていましたが、私の車両では、低音の量感と音量を上げたときの鳴り方に、もう少し変化がほしいと感じました。
純正オーディオに大きな不満があったわけではなく、普段使いには十分です。ただ、音楽を聴くときに低音を補い、全体のバランスを自分の好みに近づけたいと思ったことが、音質改善を始めたきっかけです。
そのため、TOON Xで音を調整し、TS-WX400DAで低音を補い、最終的にはバッテリー直結(バッ直)へ変更しました。これは、私の車両・設置場所・好みに合わせて整えた最終構成です。
導入した構成と総額|施工当時は約10万円

私の40系アルファードZでは、純正オーディオの使い勝手を残したまま、TOON X(DSP-T316)、TS-WX400DA、バッテリー直結(バッ直)を組み合わせています。
TS-WX400DA・TOON X・バッ直の役割
TOON Xは、純正オーディオの音を自分の好みに合わせて調整するために導入しました。TS-WX400DAは、純正状態では補いにくい低音を加える役割です。
バッ直は、TS-WX400DAの電源をバッテリーから取得するために行いました。機材の取付はDIYで行い、バッ直配線のみ専門店へ依頼しています。
費用の内訳と施工方法
施工当時にかかった費用は、次のとおりです。
| 項目 | 施工当時の概算 | 補足 |
|---|---|---|
| TS-WX400DA | 約23,000円 | パワードサブウーファー |
| TOON X(DSP-T316) | 約53,000円 | DSPアンプ |
| バッ直ケーブル・配線作業費 | 約19,000円 | 専門店へ依頼 |
| 配線・ヒューズ・端子など | 約5,000円 | DIY取付に使用 |
| 合計 | 約10万円 | 機材・部材・施工費を含む |
今回使用したTS-WX400DAとTOON Xは、以下から確認できます。
最終構成で感じた音の変化
私の車両では、TOON X、TS-WX400DA、バッ直を組み合わせた後、純正状態と比べて低音の量感が増え、全体が少し厚く聴こえるようになったと感じています。
ただし、機材の追加、設置方法、DSP設定、バッ直への変更を段階的に行っているため、どの作業が音の変化へどの程度影響したかを、正確に分けて判断することはできません。ここでは、あくまで最終構成での実体験を紹介します。
低音の量感と全体の聴こえ方

私の車両では、TS-WX400DAを追加したことで、純正状態では物足りなく感じていた低音を補いやすくなりました。音量を上げたときも、以前より低音を含めた音のまとまりを感じやすくなっています。
TOON XとTS-WX400DAの接続方法、現在の設定値は、40系アルファードでTOON Xにサブウーファーを追加する方法で紹介しています。
バッ直へ変更した後に感じたこと

バッ直へ変更した後は、私の車両では、音量を上げたときの低音の鳴り方に変化を感じました。一方で、音の感じ方は車両の電装状況、配線、設置方法、設定によって変わるため、同じ結果になるとは限りません。
バッ直の施工は専門店へ依頼しています。施工内容や注意点は、40系アルファードでのバッ直施工で詳しく紹介しています。
導入前に確認したいこと
この構成は、私の40系アルファードZで、低音を補いながら純正オーディオの使い勝手を残したいと考えて組み合わせたものです。費用や施工方法、音の好みによって向き・不向きがあるため、導入前に確認したい点を整理します。
私の構成で感じたメリット
私の車両では、TS-WX400DAで低音の量感を補い、TOON Xで音のバランスを調整しやすくなりました。バッ直への変更後も含め、最終構成では、音量を上げたときの低音の鳴り方に変化を感じています。
- 純正状態で物足りなく感じていた低音を補いやすい
- TOON Xで、自分の好みに合わせて音を調整できる
- 純正オーディオの操作性を残したまま音質改善を進められる
- 私の車両では、最終構成にしてから音楽を聴く時間がより楽しくなった
費用・施工で注意したい点
- 設置場所と固定方法が、自分の車両に合うか
- TS-WX400DA以外に必要な部材・施工費を含めた予算
- バッ直配線をDIYで行うか、専門店へ依頼するか
- 音の好みに合わせて、DSP設定を調整する前提で考えられるか
施工当時の総額は約10万円でした。機材の取付はDIYで行いましたが、バッ直配線は専門店へ依頼しています。
購入前には、必要な部材、取付方法、設置場所、施工を依頼する範囲まで含めて確認しておくと、費用と作業の見通しを立てやすくなります。
この構成が向く方
私の40系アルファードZでは、TS-WX400DA、TOON X、バッ直を組み合わせたことで、低音の量感と音量を上げたときの鳴り方に変化を感じました。
この構成は、次のような方が検討しやすいと思います。
一方で、低音を追加したくない方や、DSPの設定・設置方法を検討する時間をかけにくい方には、この構成が合わない場合もあります。車両の仕様や設置場所、音の好みに合わせて判断してください。
- 40系アルファードの純正オーディオで、低音をもう少し補いたい方
- 純正オーディオの操作性を残したまま、音を調整したい方
- TS-WX400DAとTOON Xを組み合わせて使いたい方
- 機材・部材・施工費を含めて、約10万円の予算を考えられる方
- バッ直配線は、必要に応じて専門店への依頼も検討できる方
まとめ|40系アルファードZで行った音質改善
私の2024年式40系アルファードZ(ガソリン・JBLなし)では、TOON X(DSP-T316)、TS-WX400DA、バッテリー直結(バッ直)を組み合わせました。機材・部材・施工費を含めた施工当時の総額は、概算で約10万円です。
私の車両では、低音の量感と音量を上げたときの鳴り方に変化を感じ、純正オーディオの使い勝手を残したまま、自分の好みに近づけられた点に満足しています。
- 2024年式40系アルファードZ(ガソリン・JBLなし)で実施
- 構成はTOON X、TS-WX400DA、バッ直
- 施工当時の総額は概算で約10万円
- 機材取付はDIY、バッ直配線は専門店へ依頼
- 音の変化は、私の車両・設置場所・好みに基づく実体験
音質改善を検討する際は、予算だけでなく、設置場所、施工方法、どのような音を求めるかを整理したうえで、自分の車両に合う構成を選んでください。
よくある質問
- 40系アルファードで音質改善に使った構成は?
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私の2024年式40系アルファードZ(ガソリン・JBLなし)では、TOON X(DSP-T316)、TS-WX400DA、バッテリー直結(バッ直)を組み合わせています。機材の取付はDIYで行い、バッ直配線のみ専門店へ依頼しました。
- TS-WX400DAを追加すると、低音はどのように変わりますか?
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私の車両では、純正状態で物足りなく感じていた低音の量感を補いやすくなりました。TOON XとTS-WX400DA、バッ直を段階的に導入しているため、それぞれの作業による変化を正確に分けて判断することはできませんが、最終構成では音量を上げたときの低音の鳴り方に変化を感じています。
- バッ直は必須ですか?
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必須とは限りません。私はTS-WX400DAとTOON Xを導入した後、後からバッ直へ変更しました。私の車両では音量を上げたときの低音の鳴り方に変化を感じましたが、車両の電装状況、配線、設置方法、設定によって感じ方は異なります。
- 費用はどのくらいかかりましたか?
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私の場合は、TS-WX400DA、TOON X、配線部材、バッ直施工費を含め、施工当時の概算で約10万円でした。機材の取付はDIYで行い、バッ直配線のみ専門店へ依頼しています。販売価格や施工費は、購入先や時期によって変わります。
- すべての40系アルファードで同じ構成にできますか?
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この記事は、2024年式40系アルファードZ(ガソリン・JBLなし)での実例です。グレード、オーディオ仕様、車両の状態、設置場所によって必要な確認事項は異なるため、自分の車両に合う取付方法や適合を確認したうえで判断してください。
接続方法、TS-WX400DAの設置、バッ直施工の詳細は、以下の記事で紹介しています。

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