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ウィドゥ・スタイル(WeDOStyle)の評判は?T912・C916TAを3年以上使った正直レビュー

WeDOStyleのオーク無垢材ダイニングセット T912とC916TA回転チェア4脚
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ウィドゥ・スタイル(WeDO Style)は、実物を見られる店舗や長期使用レビューが限られるため、「実際の品質はどう?」「回転チェアは長く使える?」と迷う方も多い家具ブランドです。

わが家では、オーク無垢材のダイニングテーブル「T912」と回転チェア「C916TA」を2022年に購入し、現在まで3年以上使用しています。

先に結論をいうと、天板や回転機構に大きな不具合はなく、デザイン・使い勝手ともに満足度の高いダイニングセットです。一方で、2本脚テーブルの向き・不向きや、PVC座面の冷たさ、傷・汚れ対策など、購入前に確認しておきたい点もあります。

この記事では、購入当時の価格と仕様に加え、3年以上使って分かった良かった点・気になった点を、写真つきで率直にレビューします。

目次

WeDOStyle(ウィドゥ・スタイル)とは

WeDOStyle(ウィドゥ・スタイル)は、大阪府豊中市に本社を置く家具メーカーです。ダイニングセットをはじめ、リビング家具、ベッド、学習机などを扱っています。

同社は2016年に大塚グループから独立し、2017年に現在の株式会社ウィドゥ・スタイルへ商号を変更しました。

この記事で紹介する「912・915・916」シリーズは、オーク材を使ったダイニングシリーズです。テーブルは脚の形状を選べ、チェアも回転タイプを含めて組み合わせられます。

購入前は実物の確認がおすすめ

ダイニングテーブルやチェアは、木目の表情、天板の質感、座り心地を実際に確かめてから選ぶのがおすすめです。

WeDOStyleの公式ショールームは、福岡県大川市と愛知県名古屋市にあります。また、全国の取扱店舗も公式サイトで確認できます。

展示品や営業時間は変更される場合があるため、来店前に公式サイトで確認してください。

▶ WeDOStyle公式|ショールーム紹介
▶ WeDOStyle公式|購入可能店舗一覧

WeDOStyleのダイニングセットを選んだ理由

WeDOStyle T912の2本脚テーブルとC916TA回転チェアを置いたダイニング
わが家で3年以上使用しているT912の2本脚テーブルとC916TA回転チェア。

買い替えのきっかけ

以前は、結婚当初に購入したダイニングセットを10年以上使っていました。

子どもが成長するにつれて傷や汚れが増え、天板表面の傷みも気になってきたため、長く使えるダイニングセットへ買い替えることにしました。

次に選ぶなら、見た目だけでなく、毎日の食事や掃除のしやすさまで考えた家具にしたいと考えていました。

T912・C916TAに決めた理由

複数の家具店で実物を見比べた結果、服部家具センターで出会ったWeDOStyleのダイニングセットを選びました。

決め手は、オーク無垢材の質感、2本脚テーブルの使いやすさ、そして回転チェアの座りやすさです。

特に、テーブルの脚が中央寄りにある2本脚タイプは、4本脚テーブルよりも椅子を出し入れしやすく、端の席でも脚が当たりにくいと感じました。回転チェアと組み合わせることで、椅子を大きく引かなくても座ったり立ったりしやすい点も、4人家族のわが家に合っていました。

この組み合わせを選んだ決め手
  • オーク無垢材の木目と、LDKになじむ明るい色合い
  • 椅子の出し入れがしやすいT912の2本脚テーブル
  • 座る・立つ動作が楽なC916TAの回転チェア
  • テーブルとチェアを好みに合わせて選べるシリーズ構成

現在も「912・915・916」シリーズは公式サイトに掲載されています。仕様や選べる脚・チェアの組み合わせは、購入前に公式ページで確認してください。

▶ WeDOStyle公式|912・915・916 ダイニングセット

オーク無垢材の質感とセラウッド塗装

ダイニングテーブルは、以前からオーク材を候補にしていました。

わが家の明るいフローリングと色味がなじみやすく、木目の表情を楽しめる点が決め手です。3年以上使った現在も、食卓に座ったときのやわらかな質感と、無垢材らしい存在感に満足しています。

WeDOStyle T912のオーク無垢材天板に見られる木目
オーク無垢材の木目が分かるT912の天板。

T912の天板には、木の風合いを生かしながら、汚れや熱、紫外線への配慮をしたセラウッド塗装が採用されています。

日常使用による細かな擦れはありますが、わが家では大きな傷や塗装の剥がれは起きていません。無垢材のため傷をまったく防げるわけではありませんが、使い込むほどに愛着を持ちやすい天板だと感じています。

なお、セラウッド塗装は「ウレタン樹脂塗装の一種」です。一般的なウレタン塗装とは別物で、より高耐久と断定する表現は避け、実際に3年以上使った状態をこのあと紹介します。

わが家のLDK全体の雰囲気や、ダイニングの配置については、以下の記事で紹介しています。

購入したT912・C916TAの仕様

わが家で使用しているのは、T912の2本脚テーブルと、C916TAの回転アームチェアを組み合わせた4人用のダイニングセットです。

購入時は、テーブルの見た目だけでなく、4人で使いやすいサイズ、椅子の出し入れのしやすさ、掃除のしやすさを基準に選びました。

わが家の構成

項目わが家で選んだ仕様補足
テーブルT912・2本脚タイプ幅150cm×奥行90cm×高さ70cm
チェアC916TA・回転アームチェア4脚使用
天板、脚部オーク無垢材木目の表情を楽しめる素材
天板の塗装セラウッド塗装木の風合いを残しながら日常的な汚れに配慮
座面PVCレザーわが家ではチェアカバーを使用

※品番・仕様は2022年に購入した製品をもとにしています。現行品は品番や選択肢が変更される場合があるため、購入前に公式サイトで確認してください。

現行シリーズは組み合わせを選べる

「912・915・916」シリーズは、テーブルの脚形状・サイズ、チェアの種類を組み合わせて選べるシリーズです。

わが家は、椅子を出し入れしやすい2本脚テーブルと、座る・立つ動作が楽な回転チェアを選びました。家族構成やダイニングの広さによって使いやすい組み合わせは変わるため、購入前は実物に座り、椅子を引く動作も試すことをおすすめします。

▶ WeDOStyle公式|912・915・916 ダイニングセット

T912の2本脚テーブル|使い勝手と注意点

WeDOStyle T912の2本脚ダイニングテーブルを斜め上から見た様子
T912の2本脚テーブル。四隅に脚がないため、椅子を寄せやすいのが特徴です。
WeDOStyle T912の中央に配置されたT字脚
中央寄りに配置されたT字脚。テーブル下の足元を広く使いやすい構造です。

わが家では、幅150cm・奥行90cmのT912・2本脚タイプを選びました。

4本脚テーブルと比べると、四隅に脚がないため、椅子を寄せたり横から座ったりするときに脚が当たりにくい点が特徴です。購入前は2本脚の安定感や、テーブル端の席の使いやすさが気になっていましたが、4人家族で3年以上使った現在も不便は感じていません。

WeDOStyle T912の2本脚テーブルを横から見た様子
横から見たT912。短辺側にも脚が出にくく、椅子の位置を調整しやすい形状です。
WeDOStyle T912のテーブル下と椅子の足元スペース
テーブル下の様子。四隅に脚がないため、足元をすっきり使えます。

4人家族で3年以上使った実感

良かった点
  • 四隅に脚がないため、椅子を寄せたり横から座ったりしやすい
  • テーブル端の席でも脚が当たりにくく、来客時にも使いやすい
  • キッチン腰壁下のコンセントに手が届きやすく、わが家では使い勝手が良い
  • 4人で使うときは、テーブル下を広くすっきり使える
購入前に確認したい点
  • 短辺側の席は使えるものの、4本脚テーブルより足元の自由度は下がる
  • 普段から6人以上で使う場合は、短辺側に座ったときの使い勝手を確認したい
  • 椅子のサイズやダイニングの広さで印象が変わるため、できれば実物で座って確認したい

WeDOStyleのロゴ表示

テーブルの脚部とチェアの背面には、WeDOStyleのロゴが表示されています。

普段は目立たない位置ですが、細部まで確認したい方にとっては、実際の購入品であることが分かるポイントです。

WeDOStyle T912のテーブル脚部にあるブランドロゴ
T912の脚部に表示されたWeDOStyleのブランドロゴ。
WeDOStyle C916TA回転チェアの背面にあるブランドロゴ
C916TA回転チェアの背面に表示されたWeDOStyleのブランドロゴ。

C916TAの回転チェア|座り心地と使い勝手

WeDOStyle C916TA回転アームチェアとT912の2本脚テーブル
T912と組み合わせているC916TAの回転アームチェア。

C916TAは、オーク材を使った回転式のアームチェアです。わが家では4脚を使用していますが、3年以上経過した現在も回転時のガタつきや座り心地の大きな変化は感じていません。

座面はPVCレザーで、汚れを拭き取りやすい仕様です。わが家ではレザーの感触よりもファブリックの肌触りを優先したため、上からチェアカバーを装着して使っています。

回転機構があるため、座る・立つときに椅子を大きく引く必要がありません。特にT912の2本脚テーブルと組み合わせると、椅子の向きを変えるだけで出入りしやすく、毎日の食事や掃除の際にも扱いやすいと感じています。

3年以上使った回転チェアのメリット・注意点

3年以上使って良かった点
  • 椅子を大きく引かなくても、向きを変えるだけで座りやすい
  • T912の2本脚テーブルと組み合わせると、出入りがよりスムーズ
  • 椅子を床の上で引きずる動作が減り、掃除のときも扱いやすい
  • 現在まで回転時のガタつきはなく、購入当初に近い感覚で使えている
購入前に確認したい点
  • 回転させるための余裕が必要なので、壁やほかの家具との距離を確認する
  • 回転機構を含むため、定期的にガタつきや異音がないか確認する
  • PVCレザーは手入れしやすい一方、季節によっては肌触りが冷たく感じることがある
  • チェアカバーを使う場合は、座面サイズと回転時のずれを確認する

回転しないC915という選択肢

WeDOStyle C915の肘掛けなしダイニングチェアのバリエーション
C915の肘掛けなしタイプ。座面カラーを選べます。
WeDOStyle C915のアーム付きダイニングチェアのバリエーション
C915のアーム付きタイプ。回転しないシンプルな構造です。

回転チェア以外に、C915のような回転しないチェアも選べます。肘掛けの有無や座面カラーを選べるため、ダイニングの使い方や見た目の好みに合わせやすい構成です。

わが家は、座る・立つ動作を楽にしたかったためC916TAの回転チェアを選びました。一方で、回転機構のないシンプルなチェアを選びたい方や、椅子を大きく動かせる広さがある方は、C915も比較候補になると思います。

座り心地や肘掛けの高さは体格によって印象が変わるため、購入前に実物へ座って確認するのがおすすめです。

背もたれのフィット感

WeDOStyle C916TA回転チェアの曲線的な背もたれ
背中に沿うようにゆるくカーブしたC916TAの背もたれ。
WeDOStyle C916TA回転チェアを上から見た背もたれと肘掛け
上から見たC916TA。背もたれと小ぶりな肘掛けの形状が分かります。

C916TAは、背もたれがゆるくカーブしており、背中を預けたときに自然にフィットします。

食事中だけでなく、食後にそのまま座って会話をするときも、背中が当たりやすいと感じました。3年以上使用した現在も、背もたれや座面に大きなへたりは感じていません。

座り心地は体格や姿勢によって変わるため、これはあくまでわが家で使った感想です。ダイニングチェアは毎日使う家具なので、デザインだけでなく、背もたれの当たり方も確認して選ぶことをおすすめします。

小ぶりな肘掛けは掃除で便利

C916TAの肘掛けは大きすぎず、座ったときに腕を軽く置けるサイズです。

わが家では、掃除の際に肘掛け部分をテーブルへ掛けて、椅子を床から浮かせることがあります。椅子をひっくり返してテーブルの上へ載せなくても床を掃除しやすくなるため、日常の小さな手間を減らせる点が気に入っています。

C916TAの肘掛けをダイニングテーブルへ掛けて椅子を浮かせた様子
肘掛けをテーブルへ掛けると、椅子を浮かせて床を掃除しやすくなります。
C916TAの肘掛けをテーブル天板へ掛けた部分の拡大
小ぶりな肘掛けがテーブル天板に掛かるため、掃除のときに便利です。

ただし、この使い方はわが家のT912とC916TAの組み合わせで行っている方法です。テーブルや椅子に傷が付くおそれがあるため、ほかの組み合わせで試す場合は、安定性や接触部分を必ず確認してください。

ダイニング周りは、食べこぼしやホコリがたまりやすい場所です。椅子を床から浮かせられると、フロアワイパーやロボット掃除機で床を掃除しやすくなります。

購入費用|2022年に支払った実額

わが家がT912の2本脚テーブルとC916TAの回転チェア4脚を購入したのは、2022年です。

購入時の支払総額は、旧ダイニングセットの引取料を含めて205,425円でした。オーク無垢材のテーブルと回転チェア4脚をそろえた価格として、当時は納得感のある買い物だったと感じています。

項目購入時の支払額備考
T912・2本脚テーブル102,500円幅150cm
C916TA・回転チェア112,000円28,000円×4脚
購入時の値引き▲10,725円購入時の条件によるもの
配送料0円購入時はサービス
旧テーブルの引取料1,650円1台分
合計205,425円2022年の支払総額
※上記は2022年に購入した際の支払額です。現在の販売価格・送料・値引き条件とは異なる場合があります。
価格を見るときの注意

この記事の価格は、2022年にわが家が購入したときの記録です。

家具の価格、送料、キャンペーン、取扱店舗は変わるため、購入を検討する場合は公式サイトや販売店で最新の見積もりを確認してください。

購入前に確認したいこと

わが家が購入した2022年と比べると、製品の価格、取扱店舗、送料、キャンペーンの条件は変わっている可能性があります。

この記事で紹介した購入額はあくまで当時の実績として参考にし、現在の価格や納期は、購入を検討する時点で確認してください。

販売価格と見積もりは購入時点で確認

WeDOStyleの製品は、公式ショールーム、取扱店舗、公式オンラインショップなどで確認できます。

ダイニングセットは、テーブルのサイズ・脚形状・チェアの種類・配送条件によって総額が変わります。気になる組み合わせが決まったら、まずは希望する構成を伝えて見積もりを取り、商品代金だけでなく送料や既存家具の引取料も含めて比べると安心です。

実物確認と配送条件も比べる

ダイニングテーブルは、カタログ上の寸法だけでは、天板の質感や椅子の出し入れのしやすさまで判断しにくい家具です。

可能であれば店舗やショールームで、テーブルに座ったときの足元、回転チェアの動かしやすさ、肘掛けの高さを確認することをおすすめします。

購入前チェック
  • テーブルのサイズがダイニングの広さに合うか
  • 脚形状と椅子の出し入れのしやすさ
  • チェアの座り心地と回転に必要なスペース
  • 送料・設置費・引取料を含めた支払総額
  • 希望する組み合わせの納期と在庫状況

▶ WeDOStyle公式|購入可能店舗一覧
▶ WeDOStyle公式オンラインショップ

傷・汚れ対策|3年以上きれいに使うための工夫

テーブルマットは必要?

WeDOStyle T912の天板に敷いた透明テーブルマット
T912のオーク天板に透明テーブルマットを敷いた状態です。
WeDOStyle T912の天板角に合わせた透明テーブルマット
天板の木目を見せながら、傷や汚れを防ぎやすくなります。

T912の天板にはセラウッド塗装が施されていますが、日常使いで付く小傷や食べこぼしまで完全に防げるわけではありません。

わが家では、オーク材の木目をできるだけきれいに保ちたかったため、透明のテーブルマットを敷いています。3年以上使った現在も、マットのおかげで天板への直接的な傷や汚れを抑えやすいと感じています。

一方で、無垢材そのものの手触りを楽しみたい方や、経年変化も味として楽しみたい方は、マットを敷かない選択もあります。小さな子どもがいる家庭や、長くきれいな状態を保ちたい方には、テーブルマットが向いています。

サイズに合うテーブルマットの選び方

透明テーブルマットを選ぶときは、素材や価格だけでなく、テーブルの幅・奥行・角の形状を確認することが大切です。

既製サイズが合う長方形テーブルなら、手軽に購入できる市販品でも十分です。一方で、天板の角が丸い、特殊なR形状がある、ぴったりのサイズで仕上げたい場合は、オーダーカットできるサービスが向いています。

透明テーブルマットの端とダイニングテーブル天板の境目
サイズが合う透明テーブルマットは、天板の端が目立ちにくい仕上がりです。
テーブルマットを選ぶときの確認ポイント
  • 天板からはみ出さないサイズか、注文前に確認する
  • 天板の幅・奥行を実測する
  • 角に丸みがある場合は、Rの大きさも確認する
  • 透明度・厚み・耐熱性など、使い方に合う仕様を選ぶ

リビングテーブルはオーダーカットを利用

わが家のリビングテーブルは角に丸みがあるため、サイズとR形状を指定できるオーダーカットの透明マットを使っています。

既製サイズでは合わせにくい形でも、天板に沿って仕上げられると見た目の違和感が少なく、木目を見せながら保護しやすいと感じました。

丸みのあるリビングテーブルに合わせた透明テーブルマット
天板の角に合わせて透明マットをオーダーカットした例です。
リビングテーブルの角に沿った透明テーブルマット
丸みのある角でも、形状に合わせると端が目立ちにくくなります。

既製サイズで合うテーブルを使っている方には、Amazonで購入できる透明テーブルマットも選択肢になります。購入前に、幅・奥行・角の形状が自宅の天板に合うか確認してください。

チェアカバーは必要?|3年以上使った結論

WeDOStyle C916TA回転チェアに白いチェアカバーを装着した様子
C916TAのPVC座面に、ファブリック調のチェアカバーを装着しています。

C916TAの座面はPVCレザーのため、飲み物などをこぼしても拭き取りやすく、カバーなしでも使える仕様です。

一方で、わが家ではレザーよりもファブリックの肌触りが好みだったため、購入直後からチェアカバーを付けて使っています。カバーを付けることで、座面の汚れを抑えやすくなり、季節による冷たさも気になりにくくなりました。

結論として、チェアカバーは必須ではありません。PVCレザーの見た目や手入れのしやすさを生かしたい方はそのまま使い、座り心地や汚れ対策を重視したい方はカバーを使う、という選び方でよいと思います。

チェアカバーを選ぶときの確認ポイント
  • 座面の幅・奥行がカバーの対応サイズに合うか
  • 回転させたときに、カバーがずれにくい形状か
  • 汚れたときに洗えるか、手入れ方法を確認する
  • 色や素材が、テーブル・床・室内の雰囲気に合うか

わが家では、伸縮性のある4枚セットのチェアカバーを使用しています。座面にフィットし、日常使いで大きくずれることもなく使えています。

3年以上使った現在の感想|良かった点と確認したい点

長期使用で分かった状態

WeDOStyleのT912・C916TAを使い始めてから、現在で3年以上が経過しました。

購入直後だけでは分からなかった耐久性や使い勝手を確認できる期間になりましたが、わが家では大きな不具合や、買い替えを考えるような不満は出ていません。

項目3年以上使った現在の状態
天板透明マットを併用しており、大きな傷や塗装の剥がれはない
木部日常使用による細かな擦れはあるが、気になるほどではない
回転チェア回転時のガタつきはなく、座り心地も大きく変わっていない
2本脚テーブル4人で使うわが家では、椅子の出し入れがしやすく満足している
チェアカバー座面の汚れ対策と肌触りの面で、付けてよかったと感じている

一方で、2本脚テーブルの短辺側は4本脚タイプほど自由に座れるわけではありません。また、PVC座面の感触が好みに合うか、回転チェアに必要なスペースを確保できるかは、購入前に確認したい点です。

これらはわが家では不満というより、購入前に理解して選んだ条件です。オーク無垢材の質感、2本脚テーブルの使いやすさ、回転チェアの座り心地を重視する方には、3年以上使った現在も満足度の高い組み合わせだと感じています。

3年以上使った結論

T912とC916TAは、購入時の見た目だけでなく、毎日の食事・掃除・家族での使いやすさまで考えて選んでよかったダイニングセットです。

特に、4人家族で長く使えるオーク無垢材のダイニングセットを探している方には、実物を確認したうえでおすすめできる組み合わせです。

まとめ|WeDOStyleの評判は?3年以上使った結論

WeDOStyle T912の2本脚テーブルとC916TA回転チェア4脚を3年以上使用しているダイニング
3年以上使用しているT912の2本脚テーブルとC916TAの回転チェア。

WeDOStyleのT912・C916TAを3年以上使った結論は、見た目だけでなく、日常の使いやすさまで考えて選んでよかったダイニングセットです。

オーク無垢材の木目、2本脚テーブルの足元の使いやすさ、回転チェアの座りやすさは、購入から時間が経った現在も満足しています。透明テーブルマットとチェアカバーを併用することで、天板と座面をきれいに保ちやすい点も、わが家の暮らし方に合っていました。

T912・C916TAが向く方

  • オーク無垢材のダイニングテーブルを長く使いたい方
  • 普段は4人で使い、椅子の出し入れをしやすくしたい方
  • 2本脚テーブルのすっきりした見た目が好みの方
  • 座る・立つ動作が楽な回転チェアを選びたい方
  • 実物を確認したうえで、素材と使い勝手のバランスを重視したい方

購入前に確認したい点

  • 2本脚テーブルの短辺側が、自宅の使い方に合うか
  • 回転チェアを動かすためのスペースを確保できるか
  • PVC座面の感触と、チェアカバーを使うかどうか
  • テーブルマットを敷く場合のサイズ・角の形状
  • 現在の価格、納期、送料、設置・引取条件

無垢材のダイニングセットは、毎日目にし、家族で長く使う家具です。カタログや写真だけで決めず、できれば実物の木目、テーブル下の足元、チェアの座り心地を確認して選ぶことをおすすめします。

わが家では、T912とC916TAを選んでよかったと今でも感じています。

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