家電

Sony サウンドバーHT-X8500 を接続し、テレビを高音質で楽しむ

HT-X8500 Review

リビングのテレビをSony Bravia 9000Fに買い替えたと同時に、SonyのサウンドバーHT-X8500を衝動買いしてしまいました。

公式サイト:HT-X8500 | サウンドバー/ホームシアターシステム | ソニー

サイズはコンパクトですが思ったよりも高音質なのには驚きです。
専らテレビでの使用ですがレビューしていきます。

購入価格

はじめ、9000Fにフィッティング抜群なHT-X9000Fを購入しようと思いましたが、サブウーファーが外置きのものだったため、コンパクトに収まるサブウーファー内蔵型のHT-X8500を選びました。
近所のエディオンで税込36,000円*でした。*2019年7月現在

結構値段の上下が激しいですね。34,000~36,000円を行き来しています。

2.1ch 内蔵サブウーファー サウンドバー ソニー HT-X8500
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スペック

  • スピーカー:40W + 40W
  • サブウーファー:80W
  • 実用最大出力合計値:160W
  • Bluetooth対応:ワイヤレスでTVやスマフォ等と接続可能

同価格帯の他製品と比べ、ずば抜けて性能良い訳ではありませんが、そこそこのスペックを持ち合わせています。

梱包及び付属品

外装箱

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どーんと存在感のある横長のパッケージです。

付属品

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付属品はリモコン、電池、HDMIケーブル、保証書のみと最小限に抑えられています。

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リモコン用としてSony製の単4電池2個が付属しています。

設置状態

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さりげなくテレビ前に収まる大きさ・形状はGOOD。テレビはSONY BRAVIA KJ-55X9000F
写真のようにテレビの両サイドに足があるタイプですと、サウンドバーが脚の間に置けるのでコンパクトに収まります。
55型に丁度良い大きさで、少し音質に拘りがある感じが出て良いです。

サウンドバー全体像

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サウンドバー一部拡大

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外観はプラスチック感が丸出しではありますが、安物っぽくは見えません。
デザインは良い方ですね。

使用した感想

音量を上げると低音がズンズン響いて良い感じですが、地デジ番組では効果が薄いです。
設定は細かく出来ますが、あまりいじらず低音+1のみの変更しています。
Youtube等のネット動画では低音が響き音の良さが体感できます。
但し、ある程度音量は上げないとこのサウンドバーの良さは体感出来ません。

サウンドバーのメリット

良好な音質

本体はコンパクトなのですが、テレビのスピーカーとは比べ物にならないくらい良い音質です。

Bravia 9000Fのテレビスピーカーは下向きに付いているせいか音は聞き取りにくいです。
また、20Wしかないため音質は期待できません。

リモコン連動

TVリモコンの電源ON・OFFで反応してくれますので、特にサウンドバーの電源ON・OFFは気にしなくて良い為、使い勝手が良いです。

デメリット

本体に液晶画面はないので、設定状態はランプの点滅・点灯状態を見て確認を行うため、設定変更が結構面倒臭いです。
セッティング時は取説必須ですが、一度セッティングを終わらせてしまえば、設定状態が保持されるため問題ありません。
DVDやBDの再生はまだのため、迫力ある音質を体験していませんが、トータル的には比較的低価格で音質を上げる事が出来満足です。

接続方法

この製品DolbyAtmos対応につき、レコーダー(Sony BDZ-FT2000)は直接サウンドバーに接続しております。
理由はBravia X9000FがeARCに対応していないためです。(ARCには対応)
eARC対応テレビの場合、レコーダーはTV側に接続でも問題ありません。

ARC(Audio Return Channel)とは

ARC (エー・アール・シー)とは、オーディオ・リターン・チャンネル (Audio Return Channel) の略です。
ARC に対応している機器同士であれば、HDMI ケーブル 1 本でつなぐだけで、双方のデジタル音声を楽しむことができます。

また、近年では、「eARC」という機能を搭載したモデルも出てきています。
eARCは、従来からあるARCの拡張版で、エンハンスド・オーディオ・リターン・チャンネル(Enhanced Audio Return Channel)の略です。
HDMIケーブル内のイーサネット・チャネルおよびARC機能に使用されていた2つのピンを使用し、従来のARCでは伝送できなかった、非圧縮の5.1ch / 7.1chや、HDオーディオ(Dolby Atmos®、Dolby TrueHD、DTS:X™、DTS-HDなど)もテレビ経由で伝送できる機能となります。
eARC接続には、イーサネット対応のHDMIケーブルが必要です。

引用元:https://knowledge.support.sony.jp/electronics/support/articles/S1201309003095

[ テレビARC端子 ] →出力端子 [ HT-X8500 ] 入力端子←レコーダーHDMI出力
テレビのHDMI(ARC)出力端子からHT-X8500の出力端子へ繋ぎ、レコーダーHDMI出力はHT-X8500の入力端子へ繋ぎします。

テレビからのHDMIケーブルは、テレビが映像と音楽を出力しているという認識から、音を出力するスピーカーであるHT-X8500の入力端子の方へ繋いでしまいがちですが、出力端子の方へ繋いでください。

レコーダーのHDMI出力から直接サウンドバーの入力端子に接続しているので、TVがeARCに対応していなくてもDolbyAtmosが再生が可能となります!
その際プレミアムハイスピードのHDMIケーブルをご使用ください。

まとめ

  • コンパクトかつ良好なサウンド、ウーファー内蔵で場所を取らない
  • DVD、BD、ネット動画中心の場合、音に迫力が出るので特にお勧め
  • 価格が35,000円前後とスピーカーの中では比較的安価
  • DolbyAtomsを体験したい場合、ARC端子しかないテレビは接続方法に注意
    DobyAtoms対応機器から音に出すようにすればテレビが非対応でも問題無し!

ウーファー内蔵でコンパクト、そして良好な音質。
音に興味が無い方でもきっと欲しくなるくらいお勧めのサウンドバーです。
一度、家電量販店で実物を触って良さを確かめてください。

2.1ch 内蔵サブウーファー サウンドバー ソニー HT-X8500
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ABOUT ME
やふ@Smarthome_JP
2011年に結婚し、2013年11月にはトヨタホームで家を建てました。 家族構成は私、妻、娘、息子の4人。 毎日子供の成長を見届けるのが楽しみです。 夫婦仲は良い方ですが、お互い我を通す方なので、些細なことで大喧嘩に発展することも。 ブログでは住宅に関する話題、趣味や日常で気になったことを取り上げます。

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